こんにちは、今日は映画、カランコエの花を見たのでその感想を。

出来るだけネタバレなしで書きたいと思います。

LGBT(レズビアン)を題材にした映画です。

LGBT関係なしに、たまたま試聴する機会がありました。

あらすじ

ある日、特定のクラスだけに保険の先生がLGBTの授業を行ったことにより、クラス内にLGBTの人間がいるのではないかと噂になる。

実際にクラスにレズビアンの子がいて、それをたまたま聞いた友達がどうにか力になれないかと悩む姿も、観ていて痛かった。

映画感想

期待しないで見ましたが、面白い映画でした。

そして、心が痛くなる映画でもありました。

ショートストーリーで30分から40分ほどで終わってしまいますが、最後も切なかった。

ですが、そもそもレズビアンの子はLGBTの授業をすることを承諾したんでしょうか。

そしてなぜ、わざわざ1クラスしかしなかったのか。

一緒に見た友人は「設定がガバガバ」と言っていた。

しかし僕は違う印象を受けました。

クラスの生徒も無知でデリカシーがないけど、先生も無知で配慮が足りないのではないか。

一クラスだけに授業するということは、この中にレズビアンがいると公言しているものです。

現実でも学校や、上司の配慮の仕方が問題になることもある部分です。

まだまだ、LGBTへの取り組みが始まってからの歴史が浅いので、これからの部分もあります。

全部僕の憶測だから、全然こんなメッセージ性は入っていない可能性もあります(笑)

友人はこの映画で特に何も感じなかったそうですが、僕は終始この映画が頭から離れませんでした。

観る人により、解釈も感じ方も違う映画です。