日本と、海外のLGBTに関する考え方の違いを調べていました。

いつぞや、LGBT要素がふんだんに盛り込まれたラスアス2というゲームをご紹介したことを覚えていますか?

日本では賛否両論だったゲームです。

それは海外だと、LGBT表現に対して、どういう評価だったのか無性に気になり調べてみました。

その過程で、全然違う方向に

これはゲーム事情だけの話です。

最初は海外の評価を調べていたのですが、気づけば全然違う方向になりました。

たしかにLGBTに関しての書き込みもありました、海外ではよく思っていない人も多いみたいですね。

それにくらべ日本のゲームはLGBT要素が少ないように感じます。

それとキャラデザが、洋ゲーと全然違います。

ちなみに僕は洋ゲーが苦手で、理由の一つにあの独特のキャラデザがあります。

それに関しても、一部では抗議がくるからわざとという噂まであるくらいです。

自分が好きだったゲームのリメイクも洋ゲー風にされて萎えたことを思い出しました。

ですがまだまだ日本のゲームに出てくるキャラは、美男美女がてんこ盛りです。

文化の違いで、美男美女の感じ方の違いもあるでしょうが、海外の人が書いたものでこのような一文を発見しました。

「Because Woke has not invaded Japan yet?」

訳すと(日本はまだ Woke による侵略を受けていないからかな?)

となります。

Wokeとは目が覚めたという意味ですが、海外では性差別、人種差別の問題に覚めた人。という意味でも使われるそうです。

果たしてゲームにまで持ち込むことが良いことなのか、悪いことなのか僕にはわかりません。